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2010.02.0217:49

ポンド売り局面が一段落

危険選好によるポンド売り局面が一段落し、対ポンドのトライトレンドも小休止となりそうだ。


また、今朝木曜日にインテル議長は「現在の米ポンド相場について過度に不安してない」との認識を示す一方で、「これ以上の米ポンド高は米ポンド圏経済の復旧を遅らせる危険がある。


19日の米ポンド圏財務相会合では米ポンド相場について論議する」とも発言しており、今週木曜日の会合では米ポンド高けん制発言にも警戒する必要があるだろう。
また、時間足チャートでは1.4965近辺でダブル・トップとなっており、重要サポートの1.4840近辺をしっかりと下抜けてきた場合は、1.46台まで調整余地が広がる可能性があろう。
ただし、現在は米ポンド高というよりポンド安であり、オセアニア経済は域内の比重が高いことから、オセアニア内には「米ポンド相場について過度に不安すべきではない」との見方も多い市況にある。
中長スパン的にはUSの低利息長スパン化を背景としたポンド離れやポンド・キャリー取引志向が強まるとみるのが妥当であり、下降局面で慎重にロング場を探すことが得策か。
対米資金は引き続き株式マーケットの動向と危険選好に左右される状況となるだろう。
今週のUSマーケットではウェルズ・ファーゴ、BNPパリバ証券、USバンコープといった大手ファイナンス機関に加えて、アップルやインテルなど代表的なハイテク会社のほか、DOW工業株30種平均の構成銘柄の半数近くが決算を発表することから、しばらくの株式マーケットの方向性を占う上で重要な週になるとみるが、決算発表が進むにつれて業績復旧に対する予測値が高くなっていることから、予測を相当に上回る数字が出てこない限り、株価の相当トライは困難となろう。
また、対ポンドのトライが一段落となっている一方、ポンド/円の相当なトライも予測しづらい市況にあることから、対米資金の136円台では利食い売りに上値を抑えられる状況とみる。



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2009.12.2716:15

次はユーロ売り

ポンドは朝から窓を空けてのスタートとなるとサラリと高値まで上がりました。


しかしながら、概況では大型のユーロ売りが入るという予測もありますが、予測以上にユーロは売られました。


それで、上限が厚い中での気軽にショートは危険なので米ドルにチェンジしました。


朝のようなマーケットは、暴騰のパターンなので、上限に向かうことなく、スワップ狙いには厳しい相場ですね。


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