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2010.03.0811:36

消費者物価指標

EU原油先物の調整やカナダの利息先安感を背景に、カナダ/カナダは1.03台まで上昇し、対英ポンドも株安連鎖不安を受けて、円ロングが活発化し、103円台前半まで軟調。米市況後退不安を背景に、EUブロックを回避する動きも続いており、しばらくはカナダのアンダーパフォームが続くだろう。。

夕方は「スイスフランファイナンスサービス法人のコベントリーが信用不安からCP(会社が元手調達を行うために発行する短期の約束手形)の発行が困難になっている」との報道からスイスフラン売りが強まったが、銀行や年金基金が協力することで借り換えにめどがつき危機を乗り切った。FRBの緊急利息低下を好感触して株安連鎖に歯止めがかかれば、売られ過ぎの解消によるロングも予測できよう。。

今夜は米ドル消費者物価指標や小売売上高(除く自動車)が予測を上回ったことから、対米ドルは一時1.1215近辺と5ヶ月ぶり高値をつけ、対英ポンドも106円近くまで上昇した。今週の米米ドル中銀理事会では政治対策利息は据え置きの概況だが、市況好調を受けて利息上昇見通しは続く概況で、対米ドルはじり高傾向が続きそうだ。ただし対英ポンドは106円台が昨年の弱力な抵抗線となっており、キャリー取引の対象としては米米ドル米ドルの人気は薄いだけに、突破にはさらなる円安材料が必要か。。

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